



どんな相場にも負けない投資家を目指す > 新谷 俊幸
<大和総研投資戦略部 シニアストラテジスト 成瀬順也氏>
米国・日本ともに株価はいったん大底を打ったとみている。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題は、米大手金融機関の決算が終わり悪材料が出尽くした。市場の関心は実体経済に移ってきているが、米当局は景気対策に本腰を入れ始めているので、対応に期待できる。
米連邦準備理事会(FRB)は当初、利下げのスピードと幅が緩慢だったが、ここにきて加速してきた。30日の連邦公開市場委員会(FOMC)では利下げは大前提だが、0.25%の利下げにとどまったとしても、株は瞬間的には売られるかもしれないが下落基調に戻ることはないとみている。景気対策については、個人への減税などを2月4日に大統領が2009会計年度予算教書を議会に提出するまでに上院との調整をつけながら実現に向けていくだろう。
米国を中心に外部環境は改善しているが、国内材料は決め手に乏しい。たとえば、為替が1ドル100円を割り込む水準まで円高となり、ピーク感を織り込んで輸出関連株が買われるなど、何かショックを伴うイベントがないと上昇基調が持続しないという不安感が残る。
(東京 29日 ロイター)
今こそ賃金を上げて消費者の購買意欲を少しでも上げるべきだと思うんですがどうでしょう、。たとえ悪材料が出尽くしていたとしても(個人的には米国の次の経済指標を見るまでなんとも言えませんが)何か好材料が出ない限り、市場の不安心理は消えないと思うのですが。
就職活動中の身としても賃金が上がってくれる事を願ってやみません。
世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落となり、下から2番目の51位だったことが分かった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が調査したもので、上位は、3位のインド(78.98%上昇)、4位のブラジル(74.64%上昇)、6位の中国(66.91%上昇)など新興国が軒並み占めた。
各国市場の主要銘柄(日本は東証1部などに上場する約1700銘柄)を指数化し、年初に比べて年末の水準がどうだったかを比べた。世界平均は9.57%の上昇で、先進国全体では7.11%、新興国全体は38.76%の上昇だった。首位はナイジェリア(110.56%上昇)で、米国も43位ながら4.02%の値上がり。下落したのはわずか5カ国で、最下位(下落率が最大)はアイルランド(19.62%減)だった。
日本は過去10年間の平均でも最下位から2番目(5.15%増)と伸び悩んでおり、S&Pは「投資家の日本離れを裏付ける結果だ」と分析している。
【感想】
小難しいことは私にはわかりませんが、米国の値上がりにも関わらずこの下落の水準はどう見てもおかしいとしか考えられません。日本の個別の企業自体の業績はBRICs等新興国の需要を考えれば増加傾向にあるはずだし、対ドル高にだって対ユーロの水準を考えれば多少はヘッジできると思うのですが、、
個別の業績にいくら将来性があったって今の市場じゃあね…ということでしょうか。
投資家の日本離れ…日本は世界にインパクトをもつ技術力、組織力のある企業が多数存在する魅力ある市場だと思いたいんだけどなぁ;
商学部3年 新谷 俊幸です。
好奇心旺盛過ぎる21歳です。1人暮らしのくせに料理はまったくできません。
僕の体は、プロテインとかまど屋の弁当でできています。 最近は、貧弱すぎる肉体を改造すべくトレーニングをはじめました。
株と同じぐらい真剣にやっています。 何の自己紹介かわかんなくなってきましたね(笑)
ちなみに株の勉強はある資格試験の勉強を機会にはじめました。
かれこれ1年程になります。まだまだ未熟者ですが、ここでレベルアップできたらと考えています。
どうぞよろしくお願いします。